中生代の示準化石

中生代を代表する示準化石を紹介しています。

 

 

中生代を代表する示準化石

三角貝(サンカクガイ)・アンモナイトなどは中生代の示準化石として有名ですね。これらの甲殻類というのは保存性が高い殻を持ち、個体数も多いので示準化石となりやすいです。三角貝やアンモナイトも厚い殻を持っていますね。

 

また中生代から発達したサンゴとして六射サンゴがあります。

 

中生代の化石の種類

中生代に栄えていた生物の化石はジュラ紀・白亜紀の示準化石になっています。

 

ジュラ紀

ジュラ紀というのは恐竜が繁栄し、原始的な鳥類が出現したり、被子植物が出現したりしました。

 

白亜紀

白亜紀にも恐竜の繁栄が続いていましたが、K-T境界といわれる白亜紀末には地球規模の大量絶滅が起こり恐竜類は鳥類を除いて絶滅しました。