古生代の化石の種類や特徴

古生代の化石についての情報をまとめています。古生代の化石にはどのような種類のものが発見されたのか、また共通した特徴はあるのかなどなど。興味のある方は是非。

 

 

古生代の化石の特徴

古生代の生物のほとんどは海洋生物ですので、発見される化石は軟体部分を除く殻や外骨格の化石が主となります。

 

古生代の化石の種類

古生代の化石として有名なのは三葉虫・フズリナ・クラドセラケなどがいます。

 

三葉虫

カンブリア紀に出現し、古生代終期に絶滅した節足動物の一種です。多数の体節と背中に甲羅を持っていてダンゴムシに似ています。

 

フズリナ

石炭紀〜ペルム紀に栄えた有孔虫です。。石灰質の殻を有していたので石灰岩中に現れる化石として知られています。

 

クラドセラケ

デボン紀後期の海に生息していた鮫の仲間です。とはいえ現生の鮫とは大きく異なる特徴を持っており、口は体の下側でなく先端に位置しています。